アキレス腱の痛み

マラソンをされている方ですが、ここ最近アキレス腱が痛くて、しっかりトレーニングできていないようです。本当は走り込みたいんだけど・・・と。27日に行われる北海道マラソンに出られるそうで、このままじゃ走れないとおっしゃっていました。
マラソンをされている方でアキレス腱を痛めていらしゃる方は非常に多い印象があります。ふくらはぎへの繰り返しのストレスで、腱への負担も増大してしまうのでしょうね。

お話を伺ってみると

筋膜リリース

以前にも痛めたことがあるようで、再発したのか?新たに痛めたのかは不明だそうです。幸いにもアキレス腱を摘んだり、つま先立ちをしてもさほど痛みはない様子で、アキレス腱をストレッチするような格好になるとカカトのあたりがチリチリするような感じとのことでした。


さっそく私の相棒である『筋膜リリース』のステンレス器具を持ち、アキレス腱だけでなく、ふくらはぎの筋肉をリリース(柔軟に)するために写真のように施術してみました!!

実際に筋膜リリースを施術

下腿~アキレス腱への施術

カカトのアキレス腱が付着するところを中心に、腱組織、ふくらはぎの筋肉組織をしっかりとリリースしてみたところ、施術前よりは楽になったようで、ストレッチポジションでもさほど苦痛ではないとのこと。

その日の施術は、これにて終了とさせていただき、後日機会があればお越しいただく事になっております。これまでにも色々な施術を受けてこられたようなので(以前痛めた際に)、施術の効果を感じて頂ければまたご連絡があるかと思います。

痛くなってからのケアでは遅い

このような繰り返しのストレス・外力によって痛めてしまうケガを障害と言います。障害は1度なってしまうと完治するまでに時間(期間)も施術回数も必要になります。
きちんと腰を据えてしっかりと治療を継続する方が断然早く回復します!また一度完治したからと言って、定期的なケアを疎かにしていると必ず再受傷しますので、くれぐれもご注意ください。

本日のまとめ・・・
『痛くなってからのケアではなく、痛くならないようにケアをする!』

筋膜リリースのページはこちらから

アキレス腱炎について詳しくはこちら

アキレス腱炎

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