足首の捻挫

スポーツ活動中や日常生活中につまずいてしまって足首を「グキッ!!」。見る見るうちに腫れあがり、くるぶし周りがパンパンに・・・さらに足をついて歩けない・・・。「あーやってしまった(>_<)」なんて経験一度はございませんか?

私も3年以上前に自転車に乗っていたところ、急に右折してきた自転車の高校生に驚きよろけてしまい、自転車ごと左側へ転倒し左足首をがっつり捻挫しました。かろうじて自転車は漕げたのでゆっくり帰宅。でもその途中から左足がズッキンズッキン痛みはじめ、グングン熱をもちパンパンに腫れてくるのがわかりました。「あーやってしまった(>_<)」



翌朝、勤務先の整形外科まで行くのが大変ったらありゃしない!!ほとんどケンケンで歩き(?)大汗かきながら到着(笑)・・・だって足がつけないんですもん。
レントゲンを撮って頂き、骨折はないけど腫れが酷いのでシーネ固定しながら勤務しておりました。高校生の頃にも何度も捻挫したことはあったのですが、この時の捻挫が一番重症でしたね・・・。
そんな事を思い出しながらこのblogを書いています。

たかが捻挫!?

前置きはここまでとして、
やはり捻挫した直後はしっかりと患部(足首)
を固定して可能な限り足を着かない事!
二次損傷につながらないように注意が必要です!!


腫れてる間に無理をしてしまうことで、患部への負担もさることながらその他の部分にまで痛みや不具合が生じてしまいます。腫れが引いてくるまではしっかりと固定をして安静を心がけることが大切です。
骨折などの心配があれば、必ず整形外科へ行き医師に相談しましょう!また松葉杖を借りると移動が楽になりますし、足への負担も随分減りますのでおススメです(^^♪

腫れが引いて来たら