テニスボールマッサージ肩編

ご相談の多い『五十肩』といわれる肩の痛みに関してテニスボールマッサージのご紹介です。

『五十肩』とは、明らかな原因がないにもかかわらず、肩に痛みと運動制限があり、患者年齢が40歳以降であるという条件がそろった時にそう呼ぶそうです(ウィキペディアより抜粋)
この五十肩は鍼灸や整体で概ね改善するケースが多いんですよ!知っていましたか?

可動範囲は日常生活に問題のない状態になったのに、肩を捻ったり手を後ろに回すと痛い・キツイという訴えが残ってしまうクライアント様が多いように感じています・・・。
そこで私のクライアント様にご自宅で行なって頂いているテニスボールマッサージのご紹介します。

テニスボールマッサージ肩

(自撮りのため見にくくてスミマセンm(_ _)m)

①壁と肩の横の間にテニスボールを挟みます。
※壁に対して真横を向くように立っています。

②足を肩幅に広げて膝を曲げながら上下に少し屈伸運動。

③痛みのあるところやツーンと響く所を重点的にマッサージです。

※ボールの圧が強ければタオルを咬ませて緩衝してもOK! 

④10回くらい行なってみましょう。

 

いかがでしょうか?痛みや辛さ・キツさが軽減していれば、お身体に合っている証拠です!無理をせずに繰り返し行なってみましょう。コツコツ少しずつ続ける事が大切です。一辺に治ってしまうなんて魔法みたいな方法ではないですからね~

痛みが強かったり、安静にしていてもズキズキする時には×行ってはいけません!!
整形外科のお医者さんに相談してください。

すべての痛みが取り除けるわけではありませんが、肩の横(三角筋の部分)には効果的です。

まずは試しに行なってみてください。

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肩関節炎

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