顔面神経麻痺

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顔面神経麻痺とは・・・

なんらかの原因によって顔面神経に影響し、お顔の筋肉(表情筋)が上手く動かせなくなる病気のことです。

 

原因としては、突然に発症し原因がわからいとされている「ベル麻痺」であったり、「ラムゼイ・ハント症候群」といわれる水疱瘡の原因ウィルスが再活性化することによるもの、交通事故による外傷(ケガ)、脳梗塞などの脳血管障害によるもの、神経腫瘍などによるものなど様々あります。

 

こんな症状で苦しんでいませんか?

  • 片側半分の力が入らない
  • 額にシワがよらない
  • 目をギュッと閉じられない
  • 笑いにくい、しゃべりにくい
  • 食べ物・飲み物が口からこぼれる
  • 顔面神経麻痺の後遺症か顔が歪んでいる気がする

このような症状を訴える方が多いです。

もしあなたがまだ病院へ行かれていないのであれば、すぐにかかりつけ医や近隣の「耳鼻科」へ行かれて下さい。

 

そこで色々な検査をしてもらい、何が原因で発症しているのか突き止める必要があります。なぜなら中枢性の顔面神経麻痺と言われる脳血管障害が原因の場合は一刻をあらそう場合もあるからです。

鍼灸で顔面神経麻痺の回復をお手伝いします

もしあなたの顔面神経麻痺が「ベル麻痺」のように末梢神経性のものであれば、病院ではお薬による治療が主だと思います。

しかし、心理的には「ほんとに治るのかな?」「このままの顔だったらどうしよう」「いつになったら良くなるのかな」といった不安・心配がとても、とても大きいと思います

 

そんな方にぜひ!
病院での治療と併用して鍼灸をおススメします。きっと施術を受けることで回復のスピードUPをお手伝いできると考えます!!

なぜ他院よりも早く改善できるのか?

その1.ていねいな問診・カウンセリング

問診・カウンセリングの様子

しっかりと丁寧にお話を伺うことで、そのお悩みの根本原因となっている事を推測してからお身体にあった施術をしています。皆さまからのお話の中に改善への大きなヒントがあることもたくさんあります。

その2.奥深くの筋肉の凝りを取り除く

背中への鍼施術

マッサージや整体では届かない「深部の筋肉の凝り」に対して鍼でアプローチしています。深いところの凝りが長引く痛みやしびれなど原因となっていることも多々あります

その3.東洋医学的なアプローチ

東洋医学の鍼灸

あなたが抱えている症状を取り除くことだけでなく、再発予防をしていく必要があります。ツボや経絡といった東洋医学的な考えを取り入れて再発しにくいお身体へ導いていきます。

その4.自宅などでできる簡単なセルフケアの紹介

仕事の合間にストレッチする女性

次回の施術までに自宅や職場でできる簡単なストレッチやマッサージなどをアドバイスします。それぞれのお悩みに合った方法をチョイスすることで、今の症状が悪化してしまうことを防ぎつつ、お身体がより楽な状態を保っていただくためです。

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施術中でお電話に出られない場合がございます。予約希望の方は留守番電話にお名前とメッセージを残してください。折り返しご連絡させていただきます。
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【 営業時間 】
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  土日・祝日 :10時~18時
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妻が顔面神経麻痺妻になってしまい…

突然のお顔の違和感、なんかおかしい…。
右側だけ変な感じ…。

これは私(袴谷)の妻がある日訴えた症状です。
前日まではなんら問題なく、家事をしたり子供と遊んだりをしていましたが、突然の出来事でした。

 

そうです、「左顔面神経麻痺」になってしまったのです。
2019年1月20日の出来事でした。

 

今ご覧になっているあなたもおそらく顔面神経麻痺になってしまったか、ご家族が患ってしまいお困りのこととお察しいたします。

ここからは実際に私が妻に行った施術をご紹介したいと思います。

 

妻は右側がおかしい、変だ!と訴えていましたが、実は麻痺していたのは「左側」。
おそらく麻痺していたから感覚が乏しく、良い方の右側が変だと訴えたのだと思います。

 

1月20日の夜に妻が訴えてきたので、まさか顔面神経麻痺になっているとも考えず、疲れていた私は右側が変というので、普段行っている美容鍼を右側メインで行いました。
翌朝になって妻と私は左側顔面神経麻痺であることに気づきましたが、諸事情により耳鼻科へ行けませんでした。結局耳鼻科へ行けたのは25日でした。

 

かかりつけの耳鼻科では詳しく検査をし、顔面神経麻痺であることを告げられました。そしてより大きな病院へ紹介状を持っていくように、おそらく入院してステロイド点滴を受けるように言われたそうです。

 

しかし、我が家には小さい子供たちがいることもあり入院できる状況ではありませんでしたので、この日から毎晩、鍼灸施術をスタートすることにしました。
※結局、内服と点滴をしたのは25日と紹介状を取りに行った26日のみだったように記憶しています。

どんな鍼灸施術を行うのか

お顔への鍼施術の様子

施術の目的は大きく2つあります。

  1. 麻痺した側を中心に鍼をしてお顔の血流改善
  2. お身体の回復力・免疫力UPのための施術

 

1.麻痺しているため顔の筋肉が機能せずに血流が乏しくなり、冷たくなってきてしまいます。また筋肉が動かないことで麻痺→萎縮(痩せてしまうこと)してくることを防ぐ(最小限に抑える)ことが必要になります。

そのためにお顔に鍼を刺して、血流の改善を行います。

※元々美容鍼は、顔面神経麻痺や三叉神経痛といわれる病気に対してお顔へ鍼を行っていたことで、お肌が活性化し美容効果もあったことが始まりと言われているんですよ。

 


2.ベル麻痺やラムゼイ・ハント症候群は、体内に潜み続けているヘルペスウィルスや帯状疱疹ウィルスが、疲労困憊や寝不足などいわゆる免疫力(抵抗力)が低下した際に何らかの原因によって再活性化し、悪さをすることで顔面神経麻痺が発症するとも考えられています。

 

お身体の状態を立て直すために、手足にも鍼灸を行って免疫力を回復させるお手伝いをします。

院長からのメッセージ

プロフィール写真

ここまでご覧いただきありがとうございます。
いかがでしたか?
顔面神経麻痺でお困りの方に鍼灸施術を行う目的が伝わったかなと思います。

 

麻痺の期間が長くなればなるほど回復も遅くなりますし、後遺症も残りやすいです。
ぜひ病院での薬物治療と併用して早い段階から鍼灸施術を受けられてください!

早期改善を目指しましょう

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