頭痛

コロナウイルス対策を実施しています

当院が選ばれる3つの理由

写真は左右にスライドできます

1.お悩みやお困りの症状などをしっかりと伺います

1.お悩みやお困りの症状などをしっかりと伺います

※問診・カウンセリングを重視し、より良い施術をご提供いたします。

2.土日・祝日も営業しています

2.土日・祝日も営業しています

※出張・学会参加のため臨時休診の場合がございます。

3.豊水すすきの駅1番出口より徒歩1分

3.豊水すすきの駅1番出口より徒歩1分

※近隣にコインパーキングも多数ございます。

口コミサイトにて札幌の5選に選ばれました!

こんなお悩みで苦しんでいませんか?

  • パソコン作業が続くと頭痛や目の奥が痛くなる
  • 天気が悪かったり気圧が下がると頭痛がしてくる
  • PMSで毎月の頭痛がひどい
  • 頭痛が続いて仕事や家事、育児がはかどらない
  • 頭痛薬が手放せず、少しずつ増えてきている

いつでも当てはまる方ご相談ください

大丈夫です!一緒に頑張りましょう!

あなたのお悩み、私にお任せください。
院長の私が必ず施術いたしますので、ご安心ください。

 

当院には頭痛・偏頭痛でお困りの方が来院され、多くの方が改善に向かわれています。
いままで「頭痛」が軽快・改善している事例が数多くあります。
一人で悩まずに、当院まで気軽にご相談ください。

 

また「薬物乱用頭痛」という言葉をご存知ですか?
頭痛があるからといって連日のように頭痛薬を服用していることで、どんどんこじらせてしまう頭痛のことです。そんな状態になる前に頭痛薬を手放しませんか??

 

もしあなたが頭痛・偏頭痛で苦しまれているのなら、1度当院の施術で首や肩の凝りをしっかりほぐしてみてください。

なぜ他院よりも早く改善できるのか?

その1.ていねいな問診・カウンセリング

問診・カウンセリングの様子

しっかりと丁寧にお話を伺うことで、そのお悩みの根本原因となっている事を推測してからお身体にあった施術をしています。皆さまからのお話の中に改善への大きなヒントがあることもたくさんあります。

その2.奥深くの筋肉の凝りを取り除く

背中への鍼施術

マッサージや整体では届かない「深部の筋肉の凝り」に対して鍼でアプローチしています。深いところの凝りが長引く痛みやしびれなど原因となっていることも多々あります

その3.東洋医学的なアプローチ

東洋医学の鍼灸

あなたが抱えている症状を取り除くことだけでなく、再発予防をしていく必要があります。ツボや経絡といった東洋医学的な考えを取り入れて再発しにくいお身体へ導いていきます。

その4.自宅などでできる簡単なセルフケアの紹介

仕事の合間にストレッチする女性

次回の施術までに自宅や職場でできる簡単なストレッチやマッサージなどをアドバイスします。それぞれのお悩みに合った方法をチョイスすることで、今の症状が悪化してしまうことを防ぎつつ、お身体がより楽な状態を保っていただくためです。

ゆずの頭痛に関する考え方

首肩、背中の筋肉のイラスト

まずはイラストをご覧ください。
首から肩、背中にある筋肉を描いたもので、中心(背骨)よりも左側が表面(表層)に近いところにある僧帽筋と言われる筋肉です。右側に描かれているのは、中層にある頭板状筋や肩甲挙筋、菱形筋といった筋肉です。

 

この筋肉の名称はさておき、頭痛持ちと言われる多くの方がこれら筋肉の「ひどい凝り」が関係していると考えます。
特に中層~さらに深層の筋肉が凝り固まることで血管が圧迫されてしまいます。するとその筋肉内の血流が悪くなります。これが短時間・期間であればすぐに回復できるでしょうが、凝りをため込んだり、長い間蓄積されてしまうことでご自身のお身体が悲鳴をあげるかたちで「頭痛」といった症状が現れるのです。

 

つまり頭痛に限らず、「痛み、しびれ、不快感」といった感覚はお身体からのHELPサインなのです。痛み止めのお薬とは、このお身体からのHELPサインを無理矢理黙らせていることにすぎません。
ですから、少しずつでもお身体のケアをして「脱・痛み止め薬」出来るようにしたいですね!

後頭下筋群もよく頭痛の原因と言われる

後頭下筋群のイラスト

後頭下筋群とは、頭の後頭骨と首の背骨(頚椎)の上の方をつなぐ筋肉の束を指します。さきほどご紹介したイラストにある「頭板状筋」という筋肉よりもさらに深層にあります。

 

とても小さな筋肉ですが、頭の重さを常に(横になっている時以外)支え続けているため縁の下の力持ち的な役割をしています。ずっと良い姿勢で保てたら後頭下筋群の疲労も最小限で済みますが、猫背であったり下向き加減でスマホを見ている姿勢が続くと、頭の位置が不安定になりこの後頭下筋群が異常に頑張らなくてはなりません

 

すると後頭下筋群の過緊張が生じ、筋肉内の血流が悪くなり凝り→痛み⇒頭痛といった状態に陥ることになります。
後頭下筋群が原因による頭痛は、コメカミや側頭部に現れる事が多いとされています。

 

※イラストは「トリガーポイント・マニュアル」エンタプライズ社刊を引用しました。

ゆずの頭痛に対するアプローチ

首や肩への鍼施術の様子

頭痛という症状を改善していくために、首や肩、背中の筋肉に鍼を行っていきます。
特に後頭下筋群の凝りはしっかりと取り除く必要がありますので、的確に鍼をしております。


この時、「ズーン」とか「ズシッ」とした鍼の響きとともに、頭痛が再現される方もいらっしゃいます。響きがある=凝りが蓄積している=痛み(頭痛)ということが考えられますので、このような凝りの蓄積を取り除く事を目的に施術しています。

院長からのメッセージ

院長プロフィール写真

ここまでお読みいただきあいがとうございました。
ゆず鍼灸治療院の袴谷と申します。

 

あなたはきっと慢性的な頭痛でお悩みだったのではありませんか?
当院にも同じく長年のお付き合いとなってしまった頭痛を改善したくてお越しになる方がおります。
そして施術を繰り返しているうちに、「そういえば頭痛がない」とか「毎月の頭痛が今月は気にならない」、「頭痛薬が不要になった」とおっしゃる方がおります。

 

『治癒を諦める必要はありません!』
あなたがお困りの慢性頭痛もきっと施術をしていくことで改善できるはずです。
ゆず鍼灸治療院にお気軽にご相談ください。いっしょに頑張りましょう!!

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施術中でお電話に出られない場合がございます。予約希望の方は留守番電話にお名前とメッセージを残してください。折り返しご連絡させていただきます。
※携帯番号からの営業電話が非常に多いため着信のみの場合は折り返し致しません。

 

【 営業時間 】
火曜~金曜日:13時~20時
  土日・祝日 :10時~18時
【 定休日 】
毎週月曜日(学会参加や出張のため臨時休診の場合あり)

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