頚椎症性神経根症

コロナウイルス対策を実施しています

当院が選ばれる3つの理由

写真は左右にスライドできます

1.お悩みやお困りの症状などをしっかりと伺います

1.お悩みやお困りの症状などをしっかりと伺います

※問診・カウンセリングを重視し、より良い施術をご提供いたします。

2.土日・祝日も営業しています

2.土日・祝日も営業しています

※出張・学会参加のため臨時休診の場合がございます。

3.豊水すすきの駅1番出口より徒歩1分

3.豊水すすきの駅1番出口より徒歩1分

※近隣にコインパーキングも多数ございます。

口コミサイトにて札幌の5選に選ばれました!

こんなお悩みで苦しんでいませんか?

  • 病院にて頚椎症性神経根症と言われた
  • 首や肩、肩甲骨がとても痛い
  • 腕や手、ゆびのしびれ、神経痛がある
  • うがいや上を見る時など首を反らせるとすごく辛い
  • 激痛で日常生活にも支障がある

首の痛みで辛そうな男性写真

1つでも当てはまる方はぜひご相談ください

もう大丈夫です!一緒に頑張りましょう

どうぞ安心してください!

頚椎症性神経根症による症状は、軽いものから耐えられない痛みを伴うものまで様々です。筋力低下や筋委縮が著しい場合や、痛みやしびれがひどい場合には手術が勧められることもあります。


もしあなたが頚椎症性神経根症による症状でお困りでしたら、ぜひ当院にご相談ください。一緒に早期の改善を目指しましょう!!

なぜ他院よりも早く改善できるのか?

その1.ていねいな問診・カウンセリング

問診・カウンセリングの様子

しっかりと丁寧にお話を伺うことで、そのお悩みの根本原因となっている事を推測してからお身体にあった施術をしています。皆さまからのお話の中に改善への大きなヒントがあることもたくさんあります。

その2.奥深くの筋肉の凝りを取り除く

背中への鍼施術

マッサージや整体では届かない「深部の筋肉の凝り」に対して鍼でアプローチしています。深いところの凝りが長引く痛みやしびれなど原因となっていることも多々あります

その3.東洋医学的なアプローチ

東洋医学の鍼灸

あなたが抱えている症状を取り除くことだけでなく、再発予防をしていく必要があります。ツボや経絡といった東洋医学的な考えを取り入れて再発しにくいお身体へ導いていきます。

その4.自宅などでできる簡単なセルフケアの紹介

仕事の合間にストレッチする女性

次回の施術までに自宅や職場でできる簡単なストレッチやマッサージなどをアドバイスします。それぞれのお悩みに合った方法をチョイスすることで、今の症状が悪化してしまうことを防ぎつつ、お身体がより楽な状態を保っていただくためです。

お電話での予約はこちら

施術中でお電話に出られない場合がございます。予約希望の方は留守番電話にお名前とメッセージを残してください。折り返しご連絡させていただきます。
※携帯番号からの営業電話が非常に多いため着信のみの場合は折り返し致しません。

 

【 営業時間 】
火曜~金曜日:13時~20時
  土日・祝日 :10時~18時
【 定休日 】
毎週月曜日(学会参加や出張のため臨時休診の場合あり)

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まず頚椎症性神経根症とは何か?

神経根をイメージしやすく現した写真

まず頚椎とは、首の背骨のことで7個あります。その頚椎の中を脊髄(脳からつながっている大切な神経の束)が通り、頸椎の個々の隙間から手足につながる神経が伸びています(これを末梢神経といいます)。

 

その末梢神経の根元の部分を「神経根」といい、何らかの原因によって頸椎から出た神経の根元が圧迫され痛みやしびれが出る病気を「頚椎症性神経根症」と言います。


※写真をご覧いただくとイメージしやすいかと思いますが、白いのが個々の背骨で黄色いのが末梢神経です。

この末梢神経の根元の部分(赤丸でココと示したところ)が神経根になり、ここが何らかの原因によって圧迫されてしまった状態をいいます。

神経根が圧迫される原因とは

年齢とともに頚椎が少しずつ変化してきます。

 

椎間板と言われる個々の頚椎の間にあるクッションの役割をしている部分が薄くなってきたり、骨と骨が擦れ合って変形してきます。
また骨の部分がささくれ立って棘のようになってしまうことで神経根が圧迫され、首や肩に痛みがでたり、腕のダルさや手のしびれ、動きが悪いといった症状が出てきてしまいます。

ゆずでのアプローチ方法

鍼治療のイメージ写真
  1. 痛みの出ている部位への鍼灸
  2. しびれやダルさが出ている部分と関係する神経根を特定し、鎮痛目的として電気鍼

を行います。

 

1.はいわゆる局所施術ですが、痛みが出ている部分の凝り取りと血流改善を目的に行っていきます。

 

2.はどの頚椎と頚椎の間から出た神経根部が圧迫されているかによって、しびれる部分やダルさの出る場所が違います。これを問診・触診などによって特定し、その神経根部分の近くに鍼を刺して電気を流すことで、鎮痛させようという目的に行います。


電気鍼は様々な症状の鎮痛目的に利用されています。電気を流して痛くすることが目的ではありませんので、ご安心ください。

 

以上のようなアプローチとご自宅で少しずつ行っていただきたい体操などをアドバイスいたします。二人三脚で改善を目指しましょう。

早期改善のための3つの要素

院長からのメッセージ

院長写真

頚椎症性神経根症は、基本的には自然と軽快し治癒していくと言われていますので、病院では保存療法として手術以外の方法を選択されるケースが多数です。

 

良くなるまでに数か月以上かかることも少なくありませんが、少しずつ回復してきます。

 

しかし、頚椎症性神経根症を患ってしまった方にとっては痛みやしびれで辛いうえに、いつ良くなるのかといった不安が続いてしまいます

そういった方にぜひ鍼灸施術を受けていただき、より早い回復をお手伝いしたいと考えます!

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