ゴルフで痛めた肘のケア

ゴルフ肘!?

こんにちは!
札幌市中央区の「ゆず鍼灸治療院」はかまやです。

先日はゴルフにて右ひじを痛められてしまった方からのご依頼がありました。
昨年も痛めてしまった事があったようなのですが、今回もゴルフ後から痛みが強くなり、なんとか次のゴルフには参加しなければという事ででした。



お話を伺い、鍼治療も行ったあとでセルフケアとしてストレッチをアドバイス。
肘の内側の骨に付着する手首を曲げる筋肉をメインにストレッチしてもらうのですが、ココにも重要なコツがあります。

 

ストレッチのコツ

写真を撮るときにぼやけたままシャッターを切らないですよね??
ピントをしっかりと合わせてからシャッターを切るのと一緒で、ストレッチも伸ばしたい筋肉にピントが合っていないと効果半減です。
これはすべてのストレッチに言える事なので、ぜひ覚えてコツをつかんでくださいね(^^♪


①まずは伸ばしたい筋肉をみつけ、筋肉が伸張(ストレッチ)するようなポジションにする
②伸ばしながら少し捻じってみたりして角度を変えてみる
少しずつ角度を変えると『あれ?さっきよりも効いてるな!』って思える角度が見つけられる

④そのまま効いている角度(ピンッと伸びている角度)でじーっと待つ
※待つ時間はその方の筋肉の固さ(柔軟性具合)によるので一概には言えませんが、可能ならピンッと伸ばされている感覚が馴染むまで。わかりにくければ30秒とか1分とか決めてもよいと思います。


より効果的な角度を探してから伸ばしていくと、本当に有効なストレッチができます!!
いつものストレッチに一工夫して是非ピント合わせを行ってくださいね(^_-)-☆


 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
ゆず鍼灸治療院の袴谷でした。
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