寒暖差や湿度の高い日がつづくせいか
身体の疲れが抜けない!とおっしゃる方が増えています…。
お越しくださった方の鍼治療をしていても
コリの蓄積や柔軟性が低下しているなぁと感じはするのですが、
どのような原因で身体の疲れが抜けないのか日々考えておりました。
ある時、
ご自身の手でお腹を触ってみて手より冷たいところはありませんか?
なんて尋ねてみたところ、
みぞおちのあたり(胃のあたり)がとても冷たくなっている方がおりました。
その方へイラストのような木箱のお灸をお腹においてじっくりとお腹を温めてみたところ
夜にぐっすりと眠れて、翌朝の気分がとても良かった(^^♪
とお声をいただきました。
そしてご自身でも毎晩お腹を温めるようにしたところ
お身体の疲れが抜けやすくなり、これまでの不調が軽減したそうです!
『お腹を冷やさない=温める』
ってとても大切だなぁとあらためて実感できました^ ^
木箱のお灸(箱灸といいます)は、基本的に衣服やタオルの上にのせますので、
火傷も防げますし、熱ければずらすことが可能です!
お腹だけでなく、
背中や腰にのせてじっくり温めることもあります。
暑い夏とはいえ、
意外とお腹や腰、手足先が冷えてしまっている方もおりますので、
可能な範囲で冷え対策をしてまいりましょう♪
