目の下の手ごわいやつ

札幌市中央区のゆず鍼灸治療院@袴谷です。
本日の札幌のお天気は曇り空・・・お日様が隠れてしまっているので肌寒い一日となりました。

そうです!あれです!クマさんです

本日は、美容鍼でお悩みの1つにあげられる「目の下のクマ」について綴ってみますね!

お客さま「昔から目の下のクマがすごくて・・・なんとかなりませんか?」
私「何クマですかね?」
お客さま「????」
私「クマって3種類あるのですが、知っていました?」

 

そうなんです、クマにも種類があります!!
お悩みとおっしゃるわりに意外とそのことを知らない人が多いんですよね。
クマに対して何かケアをされている方も少ないので、まずはご自身が何クマなのかをしっかり把握することがクマ対策のスタートですね(^^)

クマには、青・黒・茶の3種類。
本当の意味でのクマは「青クマ」のみになります。
それでは、3つを解説してみましょう☆

青クマ

~目の下の血管が透けて青黒く見えるもので、いわゆる血流が悪い状態でなるクマと言われている。冷え性の方や寝不足の方に多く、生まれつきであったり、加齢により皮膚が薄くなって目立ってくることも。血行不良改善のための冷え対策や運動を心がけましょう!!
※目の下の皮膚を少し引っ張ると、クマが多少薄くなるのが特徴です。

黒クマ

~下まぶたのたるみが原因。他の部分と一緒で、皮膚(お肌)がたるむことで影となってしまい黒く見える。20代後半から目立つようになり、もっとも多いクマ。
※顔を天井へ向けた状態(上を向いた姿勢)で鏡で目の下をチェック。薄くなるようなら黒クマです。上を向くと目の下のたるみがお顔のサイドに流れることで薄くなります。残念ながらコンシーラーでは隠せないのが特徴。

茶クマ

~目の下にシミやくすみが集まってクマのように見えるもの。気づかないうちに目の擦りすぎている方も。いわゆる色素沈着タイプ。美容鍼で最も回数が必要で改善しにくい。クマが出てくる前からの紫外線対策がとても大切。コンシーラーで隠すことが可能。
※クマを引っ張っても、上を向いても薄くならないもの。

あなたはどのタイプ?

以上のように、まずはご自身のクマがどのタイプのものなのかチェックしてみましょう!!ご自身のお顔・肌の様子を知ることはとても大切です。なぜなら、
個人のお顔・肌のタイプによって取るべき対策が変わってくるからです♪

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ゆず鍼灸治療院の袴谷でした。
美容鍼ページはこちらから