耳ツボダイエット

豊水すすきの駅1番出口より徒歩1分、ゆず鍼灸治療院の袴谷です。
一昨日から息子が鼻水を垂らしていたので、風邪ひいたなぁと思っていたら昨夜から発熱し、食欲はあるもののややぐったり気味・・・やっぱり子供は元気に遊んでいる時が一番かわいいですね!!幸いインフルエンザではなさそうなので、今後も注意しつつ私も風邪を引かないように手洗い・うがいをしっかりしていきます。

1月は「マツコ会議」という番組で美容鍼が放送されてから、たくさんの方にご来院いただきました。本当にテレビの影響は凄いなという感想とともに、ご来院頂いた方だけでなく、これまでに当院をご贔屓にしてくださっていた方にも感謝申し上げます。ありがとうございます(^_^)

効果を感じて頂けた方、ご自身が思っていたよりも効果的でなかった方がいらっしゃったかと思います。私なりに全力で施術させていただきました。またご希望があればいつでもお越しくださいませ。


耳ツボの話

ゆず鍼灸治療院では、耳ツボ療法・耳ツボダイエットなど耳に特化した施術は行っておりませんが、治療の効果を持続させるために必要ならば耳に置き鍼をしています。そもそも耳ツボってなんでしょうか!?


フランスの医師P.ノジェ氏が生理解剖学的に耳針法の研究・発表をされ、鍼灸の本場中国だけでなく欧米諸国でも耳ツボに関して様々な研究が行われてきました。実際のところ科学的な証明はできていないが、これまでの数多くの耳針法の治験例をもとに一部分は確実に効果を現しているとされています。


その耳針法で使われるツボを耳ツボと一般的に呼ばれ、人体の内臓あるいは手足の異常が耳(耳介)の一定部分に反応として強く現れる点(ツボ)を指しています。その分布はまるで子宮内の胎児に似ていて、頭は耳垂(耳たぶ)、お尻や手足は耳の外側の丸い部分、内臓は耳の穴付近を現しています。これらの位置関係を踏まえて、どのあたりに○○のツボといった風に配置され、何かお身体に不調のある際にはそのツボの反応が見られるいうことなんです!!


様々なツボがある中で面白い?変わった?ツボとしては、
「蕁麻疹区」というツボ(区なので部分というべきか)
「抜牙麻酔点」というツボ
「面頬」というツボ(これも部分というべきか)
「飢点」・「渇点」というツボ
小さい耳の中には、こんな感じでたーくさんあるんですが、一般的にダイエットで使われているツボはご紹介した「飢点」・「渇点」というツボですね(^_^)

飢点・渇点

この2つのツボは耳の穴の前にある突起?耳珠といいますが、この耳珠の前側に位置しています。耳珠の前上が「渇点」、前下が「飢点」になりますので、置き鍼をする方法もありますが、この耳珠を優しく揉んでみるのも一つの方法かと思っています!!
もちろん揉んだだけで痩せるなんてことはないでしょうが、ちょっとした間食を抑制したりできるかも・・・(;^ω^)


こんな風に耳にはたくさんのツボがあって、お身体の不調を改善するお手伝いとして使うこともあります。ご興味のある方は当院にいらした際に耳模型を見てみてくださいね~♫


なんだかまとまりませんでしたが、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
札幌市中央区のゆず鍼灸治療院・袴谷でした。


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