施術前後の注意事項など

ゆず鍼灸治療院の袴谷です。
雪がちらついている札幌市内。本当に今日は寒いですね!
外も寒いけど、治療院も空き時間が多めなので、久々にblogを更新します(笑)

鍼灸を受けるにあたり

本日は鍼灸施術を受けるにあたっての注意事項や施術後のお体の変化について綴ってみますね!!鍼灸だけでなく整体やマッサージにも言えることだと思いますので、皆様の参考になればと思います。
ただしこちらに記載するのは、あくまでもゆず鍼灸治療院の考え方・説明です。ご心配なこと、不安なことがありましたら、ご自身が通われている治療院や施術所の担当の方にお尋ねくださいね<(_ _)>

施術前

①できるだけ体調の良いときに受けましょう。
~睡眠不足や疲労困憊、夜勤明け、二日酔いなどの状態で施術を受けられると「貧血」のような状態になることがあります。
例えばクラクラしたり、冷や汗がでたりなど。予約当日へむけて体調管理にご注意ください。

 

施術当日は『禁酒』です。
時々「この後お酒を飲んでもよいですか?」と聞かれる方がおります。
施術にて血液循環がよくなっていますので、悪酔いされます。また施術の効果も低下しますので施術当日は禁酒です!ちなみにタバコも同様です。
※飲酒された状態での施術は、「量」に関わらずお断りいたします。

施術後・ご自宅にて

①施術をお受けになった後は、可能でしたら横になって休んでください。1~2時間のお昼寝もよいと思います。お仕事や激しい運動、スマホ操作も可能な限り控えていただきたいです。

 

十分な水分補給をしてください(目安としては1時間ごとにコップ1杯のお水、白湯)。

 

③施術後は血液循環が良くなりますので、お身体がダルくなったり、筋肉痛のような状態を感じるかもしれません(当日~2日間くらい)。
筋肉が硬くなりすぎている方、凝り固まっていた方に多いです。

 

④当日は入浴しても大丈夫です。ただし長風呂やサウナは控えてください。

 

⑤鍼によって内出血がおこることもあります。青あざと一緒で2週間程度で消えてくれるはずです。

 

次回の施術は1週間程度でお受けになるとより効果的です。施術をスタートした当初は、日にちを空けすぎるとお身体・筋肉が元の悪い状態へ戻ろうします。これは今までの悪い状態・姿勢・クセが「脳」にとって都合の良い状態と勘違いしているから元に戻ってくると考えます。効果がなくなり振り出しに戻る前に、次の施術を受けられることをおススメします。

 

施術後に一時的に症状が強くなったり、別な場所が痛くなったりすることがあります。血液循環がよくなることで、これまで鈍感になっていた神経がしっかりと機能し始めたことと、1番辛かった症状が落ち着くことで2番手であった症状・辛さが目立ってきたと考えています。

セルフケアは

ゆず鍼灸治療院では、その方のお身体にとって必要なストレッチやテニスボールを使用したマッサージなど、ご自宅や職場でできるセルフケア方法をアドバイスしています。セルフケアを取り入れてくださると、症状の回復もより早いですし、いざ困ったときの対処法を覚えておくとお身体にとって負担が少なくてすむからです!!



できるだけ簡単にでき、かつ効果的なものをお伝えしています。施術を受けられた翌日から取り入れていただければと思いますが、やはり1回の説明ではなかなか覚えられない方も多いです。

 

「なんだかわからなくなっちゃったし、効いてなさそうだから止めた」ではなく、おそらくちょっとしたコツがつかめていないだけだと思われますので、次回来院された際に再度聞いてもらえればアドバイスいたしますし、メールやLINEにても可能な限りアドバイスしておりますので、遠慮なくお尋ねくださいね(^_-)

さいごに

本日も当blogをお読みいただきありがとうございました。
今後新たに注意事項などがありましたら、こちらの記事をアップデートしていこうと考えています。
またお客様からのご質問で皆様にお伝えすべき事などがあれば、内容を更新いたします。
2018年11月29日作成

ゆず鍼灸治療院 袴谷光芳