逆子のお灸

逆子でお困りの妊婦さんへ行う「逆子の灸」として、鍼灸師では知らない人がいないというくらいメジャーなツボがこの【至陰】というツボ。足の小指の爪外側にあるツボになります。

ここにお灸を据えていくのですが、ご自宅で行う場合にはドラッグストアで販売されているせんねん灸でもOKです!ただしコツがあります。

お灸は熱くなるまで

お灸のコツとしては、何壮(何回、何個)と説明書に記載されているかと思いますが、できれば『熱い!』と感じるまで行っていただきたいです。

 

以前友人から逆子の相談を受けた時に、お灸を毎日行っているということでした。で詳しく聞いてみると、毎日両足の小指に1個のお灸を据えているとのことでした。もったいない!!
その女性は足が冷えているタイプだったので、1個では全く足が温まりませんでした。
私からのアドバイスとして、1個ではなく「熱い!」と感じるまで何回(壮)もやってねと伝えて行っていただきました。

 

逆子の灸として行うには、
・しっかりと熱が加わり「熱い!」とかんじること
・足全体が(特に足先は)しっかりと温かくなる
ように行うことが大切になります。

 

もしこの記事を読まれている逆子でお困りの妊婦さんがいらしたら、近隣の鍼灸院などで至陰というツボの位置やお灸の据え方をアドバイスしてもらってくださいね~
せっかく行うのに間違っていたり、ちょっとしたコツでより効果が現れるかもしれませんので!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
札幌市中央区の『ゆず鍼灸治療院』でした。

 

妊娠中の女性、産後の女性への施術も行っております。
詳しくは整体ページ内にございます。